ギター

【厳選】ギターの練習には何が必要?買っておきたいものをご紹介。Uフレットでの練習にも!

こんにちは、はむです。

今回はギターを練習する時に揃えておきたいものをご紹介します。

揃えておきたいもの

チューナー

チューナーは必須です。Uフレットで練習する際は扱いやすいクリップ式をお勧めします。KORGのクリップ式チューナーはボタン電池で駆動しますが、長持ちです。1年以上電池交換していません。カラー表示なので視認性も高く、暗いところでも問題なく使えます。

練習をするときはメトロノームを使いましょう。チューナーとメトロノームがひとつになったものは便利です。 (僕はメトロノームはスマホアプリを使用しています。そちらで十分かも。)

カポ

バネ式のカポです。Uフレットを使った練習では頻繁にカポの位置を変えるので、バネ式がおすすめです。

こちらはねじ式のものです。カポの締め付け具合を調整できます。チューニングが安定しやすいといったメリットがありますが、付け替えが面倒です。一度にたくさんの曲を練習する方にはねじ式はおすすめできません。ギターを弾くのが嫌になるくらい付け替えが面倒です。

私が所有しているギターは全てElixirの弦を張っています。弦にコーティングが施されているのでサビにくく、長持ちします。高音質、長寿命が売りの弦です。すこしお高いのがデメリットですが、とても長持ちなので、しっかりと元は取ってくれます。

こちらはコーティング弦ではありませんが、定番の弦です。価格が安いのが魅力の弦です。

クロス

練習後に拭きます。コーティング弦でない場合、拭かないとすぐに錆びます。定期的なメンテナンスは大切です。

Finger Ease

弦潤滑材です。弦の指の滑りが良くなりとても弾きやすくなります。汚れ、サビからも弦を守って長持ちさせてくれます。いままでに何本かったかわからないくらい使っています。必須アイテムです。

指板に直接吹きかけるか、布に吹いてから拭くかします。吹いたものが床に落ちるとめちゃめちゃ滑るので注意です。

ギタースタンド

ギターを持っている人ならば絶対持っていることでしょう。ギターを置いて曲を調べたりすることもよくあるので必要です。

あったらいいもの

壁掛けギタースタンド

これは本当に便利です。壁に穴が開けられないという方に向けての記事も書いていますのでご参考に。

エフェクター

単純な音じゃものたりないあなた!マルチエフェクターがお勧めです。GT-1は軽さと小ささが魅力です。

本格的な音作りを楽しみたければ、POD HD500Xはいかかでしょう?PC上で細かい音のセッティングまでできます。

シールド

エフェクターを買ったらシールドが必要です。好きな長さのものを揃えておきましょう。評価の高いものは安心して使えると思います。

アンプ

エレキギターで練習するならアンプは欲しいですよね。怒られない音量で遊びましょう。

オーディオインターフェース

上達したら演奏を録音して聞いてみると、意外な発見があってさらなる上達につながるかもしれません。オーティオインターフェースを使うとギターとマイクを同時に接続、録音することができます。Uフレットをみながら弾き語りの練習をしましょう。

ヘッドホン

オーディオインターフェースに接続して録音した音を聞いたり、マルチエフェクターに接続して夜に静かに練習したりと使い方は多種多様。SONYのモニターヘッドホンは定番です。

マイク

弾き語りをしたければマイクをつないでみましょう。歌が下手な僕は自分の声を聞いて絶望しましたが。audio-technica AT-X11は2000円代という破格ながら、高品質です。SHURE SM58(通称ゴッパチ)はAT-11Xと比べ、少々値が張りますが間違いありません。SM58で検索するとすごさがわかるはずです。

まとめ

ここまで色々な商品を紹介しました。

きちんとした物を早いうちから揃えておくと、練習の効果が倍増するで早めの準備がおすすめです!

以上、「【厳選】ギターの練習には何が必要?買っておきたいものをご紹介。Uフレットでの練習にも!」でした。