ギター

ギターの練習にUフレットをおすすめする3つの理由と練習のコツ

こんにちは、はむです。

はむ
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ギターがうまくなりたかったら、Uフレットで好きな曲を弾きまくれ!!!

ということで、今回はUフレットを活用したギターの練習法について語っていきます。

Uフレットって?

無料♪ギター&ウクレレ&ピアノコード見放題

Uフレット

ギターやウクレレ、ピアノのコードが見放題なサイトです。

はむ
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抑え方が一つ一つ表示されるので、コードを覚えていなくても弾けちゃう!

楽曲ランキングがあるので、流行の曲や定番曲がガンガン練習できます。

Uフレットをおすすめする理由

【理由1】 コードと抑え方を一緒に表示してくれる

歌詞の上にコード名と抑え方が表示されていますね。他サイトを見てみると、コード名だけが書かれている場合が多いです。Uフレットは、「おさえ方を見ることができる」のが最大の特徴です。

コードだけが乗っているサイトは演奏中にコードの押さえ方を調べる必要が出てくるかもしれません。ギターを抱えたまま調べるのは大変ですし、『調べようとしたらギターを机にぶつけて傷つけた!』なんてことになるかもしれません。Uフレットではギターを抱えたまま調べる必要がないのでぶつける心配がありません。

【理由2】画面スクロール

Uフレットは自動で画面がスクロールします。ですので、マウスに手を伸ばす必要がありません。

はむ
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スクロール速度も調整できるよ!

自動スクロール速度10(デフォルト)▼

こんな感じに書かれていで速度を選択できます。曲の速さに合わせて調整しましょう。

数字が小さいほうが速く大きいほうが遅いです。

欲を言うと、曲によってデフォルトのスクロール速度が違うといいなと思います。テンポが早い曲を演奏すると、スクロールが追いつきません。自分でスクロールスピードを調整することができますが、最初から調整されていたら完璧です。

【理由3】簡単弾き

Uフレットは簡単なコードで曲が演奏できるようになっています。 というのも、原曲キーではなくカポでキーを変えることで簡単弾きを実現しています。

Uフレットで練習する場合、カポは買い揃えておきましょう。

移調 -2 (Capo 2) ★簡単弾き ▼

この場合はカポ2なので、2フレットにカポをはめるということです。

カポの話

カポについてです。カポは安いものから高いものまで種類豊富です。メジャーな2つの方式を挙げると、「ばね式」「ねじ式」があります。

初めてカポを買うという方には「ばね式」をお勧めします。長年使っているとバネが緩くなってくるというデメリットもありますが、Uフレットを使った練習では頻繁にカポの位置を変えるので「ばね式」のほうが扱いやすいです。

私は「ばね式」のカポを5年以上愛用していますが、ばねはほとんど緩くなっていません。

ちなみに「ねじ式」は脱着に手間がかかるデメリットがありますが、抑え込む固さが調整可能であったり、長年使っても劣化しにくいなどのメリットがあります。

練習のコツ

好きな曲を弾く

とにかく、好きな曲を弾きまくりましょう。

最初はとてもゆっくりでいいので、コードを一つ一つ丁寧に弾いてみてください。

ここで、どうしても弾けないコードが出てくるかと思います。

そんな時は、ごまかしましょう。

『曲に合わせて弾けてる!音があってる!楽しい!』という感覚さえあれば問題ないからです。

弾けるコードはきちんと弾いて、弾けないコードは誤魔化して、「完璧じゃなくてもいい」という意識をするだけでギター上達のハードルがぐんと下がります。 モチベーションを保つことが上達への近道です。

ごまかす

はむ
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ごまかし方がわからない!

ごまかし方のコツは「ルート音が鳴っていること」です。

ルート音とは?

コードの名前の基となる音。コードの構成音の中で一番低い音がルート音だと思っていただけたらOKです。

たとえば「C」のコードだったら、一番低い音に当たる5弦3フレットのC音ですね。

この音が鳴っていれば、ほかの音が少し違っていても、なんとなくマッチして聞こえます。

ほかの複雑なコードでも同じことが言えます。

1番低い音をしっかり鳴らすことで違和感なく演奏できます。おさえ方の図で言うと、1番低い音をしっかり鳴らすことを心掛けてみてください。

「ごまかしながら、けど少しでも弾けるように…!」と意識しながら繰り返し弾くことで、徐々に弾けるようになっていきます。

上達したら

Uフレットでは、歌詞の上にコード名と抑え方が表示されています。とても便利なのですが、それを繰り返していると頭の中でコード名と抑え方一致しなくなってしまいます。

「Cm7」と見た時に反射的に指が動いて弾けることが理想ですよね。

そのためにも、コードを見て弾く練習に慣れてきたら、抑え方の図を非表示にして、コード名のみの表示に切り替えてみましょう。抑え方の図を見ながらスムーズに演奏できるようになったら、 試してみてください。

まとめ

私がギターを始めたころは、基礎練習をほとんどしていません。

はむ
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基礎練習ってつまんない。

代わりにUフレットで好きな曲を弾きまくってました。

最初は弾けないコードが多かったので、「ルート音」を意識してごまかして弾いてました。『ごまかしてる、けどなんかしっくり来てる!』この感覚がずっと続いていたので、ある程度へたくそでも楽しんで練習することができていました。

モチベーシ

続けることで、ふと気づいたときにたくさん曲が演奏できるようになっていると思います。>みなさんも是非、Uフレットを活用して、ギターの上達に役立ててください!

Ufret

以上、「ギターの上達にUフレットをおすすめする3つの理由と練習のコツ」でした。

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