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【東プレ】お値段納得の高級キーボード「REALFORCE」を購入レビュー

こんにちは、はむです。

はむ
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ついに念願のキーボード「東プレ REALFORCE R2-JP4-BK」を手に入れました!

私は長年、1000円で購入したキーボードを使ってきましたが、ずっと買えずにいたREALFORCEを買ってしまいました。本記事では「REALFORCE R2-JP4-BK」について、メリットとデメリットを踏まえながらレビューします。

どんなキーボード?

「REALFORCE R2-JP4-BK」のスペック

重量1.4Kg
サイズ142mm x 455mm x 30mm
キー数108キーレイアウト
ケーブル長1.6m
インターフェイスUSB
生産国日本
内容物キーボード本体、保証書

重さは1.4kgと一般的なキーボードと比べて結構重たいです。そのおかげで操作時にキーボードが動かないので、とても安定していて重厚感があります。さらに魅力は、「日本製」だということです。安心して使えます。

東プレ REALFORCE R2-JP4-BK

外観

▼箱おもて面です。左下に型番が書いてあります。

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▼箱裏面です。

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▼キーボード本体です。私が購入したモデルはテンキーが付いています。

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▼ロックのLEDは色を自分で設定することができます。

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▼付属品としてワイヤーキープラーと説明書が入っていました。

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種類

実はREALFORCEは、たくさんの種類があります。

REALFORCEキーボード一覧

大きく分けるとテンキーが付いているモデルとついていないモデルがあります。

そこからさらに分けると、静音モデル、APC機能搭載モデルなどがあります。

APCというのは「アクチュエーションポイントチェンジャー機能」といい、キーがどこまで深く押された時にキーが反応するかどうかを調整できます。弱い力で操作させたい場合は、反応させる位置を浅くします。

私が購入した「REALFORCE R2-JP4-BK」にはAPC機能はついていません。

▼こちらのモデルはAPCに対応しています。

東プレ REALFORCE PZ-R2TLSA-US4-BK

使い心地

押し心地

とても押し心地がいいです。

キータッチは「スコッ」という感じでしょうか。メカニカルキーボードとは違った押し心地です。


キースイッチの押しごこちを極限まで追求した独自のキー荷重特性により、他のキースイッチには無いフェザー(羽毛)を押しているかのようなキー入力の気持ち良さを実現しています。

引用:REALFORCE R2-JP4-BK

一般的なキーボードと比べると静かです。

私のモデルは静音ではないですが、聞いていて心地よいくらいの音量です。

高さ調整

背面上部に2箇所爪があり、高さを変えることができます。

▼2段階で高さ調節が可能です。

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ここの調整は好みですが、私は高くして使っています。

評価

メリット

打ち心地がいい

繰り返しになりますが、本当に打ち心地が良いです。打ち心地が良いので、作業へのモチベーションも上がります。

タイピング速度があがる

タイピング速度も向上しました。作業効率UPが図れます。

REALFORCEを購入する以前はe-typingのスコアは250点ほどでした。

▼キーボードを変えた後の現在のスコアです。300点越えすることができました。

Etyping

疲れない

打ち心地がよく、タイピング速度も向上するということは、自然と疲れない指の位置でタイピングしていることになります。文章作成などの長時間の作業には向いています。

デメリット

価格が高い

私が感じる唯一のデメリットは価格です。私が買ったモデルは、REALFORCEシリーズでは安いモデルですが、2019/05/08現在、Amazonで19,440円です。

キーボードに2万円はちょっと高いですね……。ですが普通のキーボードとは桁違いの打ちやすさを実感できたので、とても満足しています。

まとめ

買ったほうがいい

「いつか買おう。」「欲しい。」と思っている方はすぐに買ったほうがいいです。

価格は高いですが、頻繁にパソコンを使う方ならそれ以上の価値を生み出せると思います。

商品リンク

商品リンク→東プレ REALFORCE R2-JP4-BK

以上、「【東プレ】2万円の高級キーボードって本当にすごい?REALFORCEを買ったのでレビューしてみる」でした。